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最新!知っておきたい空室対策5つの方法

土地活用・賃貸経営 2015年12月4日 閲覧数:132

不労所得が得られる賃貸住宅経営。毎月安定した家賃収入を見込めるのが魅力ですが、もちろんリスクもあります。その代表的なのが空室です。空室になると家賃収入が得られないだけではなく、物件としての価値も下がっていきます。そこでいざというときに役立つ空室対策のアイデアをご紹介します。キーワードは「費用をかけない」「人気設備」「防犯」「リフォーム」「保証会社」の5つです。

定番は「礼金不要」や「前家賃0円」

まず空室対策の定番と言えば「礼金不要」「前家賃1カ月分無料」といったアイデアです。特別な費用がかかるわけではないため、オーナーにとっても気軽に始められます。入居時に家賃1カ月分の収入が減りますが、反対に考えると入居希望者にとって「家賃1カ月分減る」ことは大きなメリット。その後、家賃収入が得られることを考えると、入居者を確保した方がオーナーにとってもメリットとなるでしょう。「1カ月空室にしても1カ月分の家賃収入は得られない」という発想の転換が、「礼金不要」や「前家賃0円」という空室対策のポイントです。

入居者に人気の設備はインターネット無料!

入居者に一番人気のある賃貸住宅の設備は何かご存じですか? それはインターネット無料です。ある調査では5年連続で1位を獲得しています。今やインターネットがなくては何もできない時代と言われています。若者から高齢者までパソコンを使いますし、ほとんどの人がスマートフォンか携帯電話を所持しています。インターネットが無料で利用できる物件であれば、月々の費用が軽減されますので、人気があるのは納得でしょう。 しかもオーナーにとってうれしいのは、初期費用が必要ないプランが多数登場していること。費用をかけなくても空室対策ができますので、検討してみる価値はありそうです。

 
防犯設備も人気

このほか、設備での希望が多いのがセキュリティ面です。犯罪の多さを考えると、防犯設備の充実は空室対策にもなるのです。 例として挙げられるのが、エントランスをオートロックにする、電子キーに交換するといったことですが、そこまで費用をかけられない場合は防犯カメラを施設内に設置することをオススメします。管理体制の強化によって、今いる入居者の長期間入居にもつながっていきます。

リフォームをしなくても空室対策に?

入居者のターゲットに合わせてリフォームやリノベーションを実施するのも効果的です。壁紙にアクセント入れるだけでも他物件と差別化され、入居希望者の印象に残るものです。しかし費用をかけて改装したものの、なかなか空室が改善されないケースも少なくありません。そこで紹介したいのがリフォーム可能物件です。多くの賃貸物件は入居者によるリフォームが禁止されています。しかし「自分の暮らしやすい間取りがいい」「壁紙を自分の好みにしたい」といった希望を持っている人が数多くいます。近年はリフォームやリノベーション技術の発達により、様々な部屋への変更が可能になっています。またご自身でDIYをしてペインティングしたり、家具を備え付けたりする人も増えています。自分の気に入った部屋に住むことができますので、入居者は長く住みたいでしょうし、オーナーにとっても長期間の安定収入というメリットとなります。

保証会社を上手に使い、様々な人に門戸を開く

空室対策はいかに入居者に住みやすい住居を提供できるか、ということが肝要となります。そこで入居者の立場になってみると、賃貸住宅を借りるのが困難な人たちがいます。それは、高齢者と外国人の方です。どちらも保証人などの問題があるからです。しかし現在では、こうした事情を打開しようと高齢者専門あるいは外国人専門の保証会社が多数できています。東京五輪の開催などもあり、今後ますます外国人は増えます。一方、高齢者化が進む日本において住居を持たない高齢者も今後増えていくのは間違いありません。保証会社を上手に利用し、様々な人たちに門戸を開くことが空室対策につながると考えてみるといいでしょう。

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