グループホームを選ぶときの5つのポイント

元々、グループホームが登場した当初は高齢者用の介護施設ということではなく、障害者の方も含めて自宅と同じような環境で過ごすことが出来る施設でしたが、近年では認知症になってしまった高齢者のケアを目的とした「認知症高齢者向けグループホーム」が多くなってきたことから、グループホームのことを「認知症高齢者向けグループホーム」の意味合いで使われることが多くなっています。そんなグループホームに入所する際に必要なポイントについて、紹介していきます。

入居者と職員の表情を確認する

グループホームでは、職員と利用者が一緒に生活をしている空間ということになります。そのため、双方の表情を見れば、本当にイキイキと生活をしているのかということがよく分かりますので、グループホームの見学をした際には利用者の表情を確認するのが大切です。

利用者または職員のどちらかの表情に陰りがある場合というのは、何らかの問題を抱えているケースが多くなっています。

そのような環境にいると、費用が安くなったとしても、精神衛生上または健康面で大きな問題に直面してしまう危険性もありますので注意が必要です。

負担しなければならない費用はいくらぐらいなのか?

グループホームに入所する際に必要な費用というのは施設によって大きく異なります。

初期費用だけで考えても、数十万円~数千万円もの開きがあります。さらに月額の費用なども考えると、どれくらいの費用になるのかというのは、施設によって千差万別といっても過言ではありません。そのため、どれくらいの費用が必要なのかということを前もって調べておくことが必要となります。

グループホームの環境と自分の要望が一致しているかどうか

グループホームというのは、多くの人が集まって1つのコミュニティを形成している場合が多くなっています。

そのため、自分の要望と一致しているのかということは、選ぶポイントとして外せない要素の一つとなっています。

ただ寝泊まりが出来ればいいホテルや宿泊施設と違い、グループホームというのは、「もう1つの家族」とも言うべき場所になりますので、グループホームに求める要望とグループホームの環境については良く調べてから入所するようにした方が良いでしょう。

家族の訪問や外出の条件について

グループホームによっては、入所後の外出や外泊、または家族の訪問などに大きく制限が掛かるところもあります。

多くのグループホームが認知症を患っている人が入所しているために、訪問者や利用者の安全面を考慮した配慮となっているのですが、家族の訪問や利用者の外出の条件なども確認しておく必要があります。

グループホームで万が一の際に、協力医療機関があるか?

グループホームに入所するのは基本的に高齢者となりますので、いつ何時、どんな状況になるか分かりませんので、平常時だけではなく、緊急時にどのような対応をしてくれるのかということについても確認しなければならない要素になります。

そこで重要になるのが「協力医療機関の確認」となっていて、中には協力医療機関が存在しないグループホームもありますので、キチンとした医療機関と連携しているグループホームを選ぶようにした方が、万が一の場合でも安心することが出来ます。

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