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介護付き有料老人ホームを選ぶにあたっての注意点は?

介護・医療 2015年6月25日 閲覧数:66

近年では介護付きの有料老人ホームが多くなっていますが、老人ホームによって様々な特徴があるために、利用者にとってベストな選択をすることが大事だと言われています。介護付きの有料老人ホームを選ぶにあたっての注意点としては下記の3点となっていて、これを守ることが出来るのなら、問題なく任せることが出来ると思われます。

・どのような介護サービスをしてもらえるのか?
・入所にあたっての費用は問題なく捻出できるのか?
・利用者が快適に生活をすることができるのか?

この3点について納得ができる内容なら問題なく任せることが出来ると思われますが、これだけの紹介だとよく分からないという方も多いと思われますので、それぞれの項目に対して詳しく紹介していきます。

どのような介護サービスをしてもらえるのだろうか?

介護付きの有料老人ホームでは、要介護入居者3人に1人以上の割合で介護スタッフの配置が義務付けられている老人ホームとなっています。また、介護スタッフが24時間常駐していることもポイントの一つです。介護付きの有料老人ホームには2つのタイプに分かれていて、「混合型」と「介護専用型」の2つになっていますが、前者は介護が必要な方と必要でない方が同居しているスタイルになっていて、後者の場合は全員が要介護者ということになっています。また、どちらの場合も、入所条件に「60歳以上であること」というような条件がある場合が多いので、入所前にチェックをするようにしてください。

介護付きの有料老人ホームに入所した際に、基本的な介護サービスをしてもらえるのは当然として、その他にも、「終身介護が受けられるのか?」ということや「24時間介護を受けることが出来るのか?」という部分が比較のポイントとなっています。老人ホームの中には、24時間対応という表記があっても、介護を外部に委託している介護施設も多くなっています。また、医師や看護師が常駐している施設もあれば、提携医療施設が無いような施設もありますので、この点は要チェックとなります。

入所の際の費用は、どのような算出になっているのか?

介護付きの有料老人ホームというのは、当然のことながら費用が発生します。入所時に発生する初期費用から、毎月の利用料、消耗品費など、固定費から変動費まで数多くの費用が発生することになります。発生した費用の中には介護保険が適用される項目もあれば適用されない項目もありますので、初期費用の他に、毎月どの程度の費用が発生するのかということがポイントになっています。特に、医療や看護といったサービスを常に受けることが出来るような老人ホームの場合は、比較的に高額になっていることが挙げられますので、介護サービスと合わせて予算の確認をしなければなりません。また、費用が払えなくなった場合に、退所しなければならなくなるケースが多いので、その場合のことも考えて老人ホームを選ばなければいけません。

利用者が快適に生活を過ごすことが出来るのか?

これが一番重要だと思われますが、「要介護者が快適に日常生活を送ることが出来る施設なのか?」ということです。

費用が安くて、医療機関と連携しているような施設でも、施設内の雰囲気が悪ければ過ごしにくい環境ということになりますので、利用者にとって大きなストレスになることも考えられます。大切なのは、利用者にとって過ごしやすい環境を整えることだと思われますので、他の利用者や職員との心の距離を測るのが最も大切なことになります。

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