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介護用品便利グッズ5選

介護・医療 2015年6月25日 閲覧数:326

介護用品の性質は主に2つのタイプに分かれることになります。それは「利用者の自立を促すタイプ」と「介護者の負担を軽減させるタイプ」の2つになっています。どちらかと言えば、要介護者の身体が動かせる状態ならば前者の方が介護者の負担も軽減することに繋がりますが、要介護者が寝たきりの状態になっていて、自分で動くことも出来ないというような状況なら後者のほうが断然オススメとなりますので、その点を見極めて選ぶようにしてください。今回は、この2つのタイプ合わせて5点のおすすめ介護用品便利グッズについて紹介していきます。今回紹介するのは、特定福祉用具に含まれるものを紹介させて頂きますので、介護保険を利用すると補助金が出たり自己負担額が軽減されたりすることになります。

要介護者が自力で歩けるのならシルバーカーがオススメ

シルバーカーを見たことがないという人はとても少ないと思われますが、街中で年配者が押している乳母車と車椅子を足したような介護用品です。手すりが付いているものもあり、歩き疲れた時には椅子として腰を下ろす事も出来ますので、歩行のサポートやリハビリにも最適となっています。また、人間というのは自力で歩けなくなると急激に衰えてしまうことになりますので、出来る限り自分の力で歩く練習をして、外の世界に触れるということが大切になっています。シルバーカーには、車輪が2つ~6つのものが多くなっていますが、車輪が多いほど安定性が増しますのでオススメです。

風呂場やトイレに「手すり」を設置する

家庭内の転倒場所として最も多いとされているのが浴室とトイレになっています。床が濡れて滑りやすいということもありますが、トイレの場合は下着を履くという動作が加わりますので、バランスを崩しやすいことが挙げられます。これを防ぐために、トイレや浴室に手すりを設置すると、身体を支えることが出来るようになりますので、転倒事故が激減することになります。また、要介護者の体勢を安定させやすくなるために、介護者にとっても役立つ介護グッズとなっています。

介護ベッドや床ずれ防止マットで快適に寝られるようにする

要介護者の1日の大半は寝ている状態で過ごす方が多くなっています。 そのため、寝具に関しては十分に配慮すると良いでしょう。 特殊寝台やエアマットを利用することによって、容易に起きられるようになりますので、利用者の自立を促すとともに、介護者の負担を軽減させる効果も期待できます。 こちらに関しては、寝返りをうつことも出来ない状況の要介護者を介護している際にも、床ずれ防止マットがあれば、介護者の負担が少しでも軽減されるという効果があります。

住宅内の段差はスロープで補う

一般住宅でバリアフリーに配慮して建築されている方というのは非常に少数だと思われます。年配の両親のために家を建てたというようなケースではバリアフリー化している住宅も珍しくありませんが、多くの場合は、一般住宅として建築している方が多いです。

そのため、家の至る所に段差があるケースが多くなっていますが、住宅内の段差はスロープで補うことが出来ます。スロープをつけることによって、シルバーカーや車椅子でも容易に移動することが出来るようになりますので、要介護者の行動範囲が広がるということにも繋がります。

寝ながら使えるルーペもオススメ

ルーペというと、虫眼鏡のことを指していますが、要介護者の多くは年配者となっています。そのため、メガネで対応できるのなら問題ありませんが、新聞や雑誌などを読む際にメガネを付けるというのも手間です。そこでオススメなのが、寝ながら使えるルーペとなっていて、文字の上を滑らせるだけで文字を拡大することが出来るために、要介護者に人気の高い介護グッズの一つとなっています。

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