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中古マンション購入の際の注意点は?

土地活用・賃貸経営 2015年10月9日 閲覧数:94

中古マンションの購入を考えたとき、一番先に目が行くのはどこでしょうか? おそらく一番多いのが価格でしょう。価格の安さが中古マンション購入における一番のメリットだからです。 ですが、安いからと言って購入しても、住みにくければ誰もが後悔します。なぜならこれから何十年もローンを払っていき、そこに住み続けるからです。 そこで後悔しないためにも、中古マンションを購入する際の注意点についてご説明しましょう。

購入前に確認するのはポスト?

よく言われることですが、「マンションは管理が命」です。管理体制は実際住んでみないと分かりづらいですが、購入前にもチェックできるポイントはいくつかあります。例えば郵便受け。ほとんどのマンションが集合ポストですが、ここに不要なチラシが溜まっていたり、エントランスにゴミが落ちているマンションは管理体制が良いとは言えません。 また植栽がきちんと手入れされているか、自転車置き場が乱雑ではないか、掲示板に日付の古い掲示物が貼られたままになっていないか、なども要チェックです。これらのことでも管理体制の良し悪しが分かるものなのです。

見た目はきれいでも古いものも?

購入価格がいくら安くても、住みはじめてからいろいろお金が必要になるのは困りものです。給湯器やエアコン、トイレなどの設備は中古物件の場合、経年変化なども考えなければなりません。クロスやフローリングなどと違い目で見ても確認しづらいものですから、何年前に交換したのか、売り主に確認してみましょう。 特に水まわりは、見た目がきれいでも経年劣化によりダメージがある場合も少なくありません。修繕歴、交換歴をしっかりと確認する必要があります。

風通しの確認を怠るとカビだらけに?

部屋内におけるトラブルメーカーの代表格と言えば湿気です。換気システムがきちんと機能しているかが実は後々重要になってきます。 特に梅雨時期などには室内の湿度が上がり、壁やクローゼットに止まらずフリーリング、ベッド寝具などにもカビが発生します。また冬期間は結露の原因にもなりますので、風通しや日当たりの確認をしっかりしましょう。 その日当たりですが、季節によって、また時間によっても変わります。昼間に見学したときは陽射しがたくさん入っていたのに、いざ住み始めてみると日当たり時間が短かったという話も良く聞きます。 見学した時間から日が差し込む時間を想定するなど、注意深く観察する必要があります。購入してから、日当たり具合を変えることはできません。

周辺環境は昼と夜で大きく違う?

住み始めて気づくことの一つに、昼と夜の違いがあります。その一つが騒音です。前述した日当たりもそうですが、騒音も昼と夜、あるいは平日と休日で違います。 例えば幹線道路に近い場合は日中の交通量が多いため騒音が大きい、など一般的な知識を持って見学に望みましょう。 部屋の間取りや内装などがどんなに気に入ったとしても、こうした周辺環境によって快適さは大きく違ってきます。買ってしまってからでは取り返しがつきません。労力を惜しまず、いろんな角度から物件を確認していけば、最適なマンションに巡り会えるはずです。

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