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介護福祉士の主な仕事は?

介護・医療 2015年10月13日 閲覧数:112

介護福祉士の主な仕事というのは、要介護者の支援や介助が挙げられます。 これだけを聞くと、ホームヘルパーと違いがないように感じるかもしれませんが、介護施設などの現場では、介護福祉士もホームヘルパーも仕事内容に明確な差はありません。 しかし、待遇や給与、就職のしやすさなどを比較すると、明確な差があります。 ホームヘルパーが民間資格なのに対し、介護福祉士は国家資格となっているために、全国の介護施設で引く手数多の状態になっています。 また、介護に関する適切なアドバイスをすることが出来るというのもポイントの一つです。 アドバイスに関しては、ホームヘルパーでも年配者でも行うことが出来るのですが、公的に効果のあることを実践してくれるということで利用者からの信頼感が大きく異なるのが特徴的です。

介護福祉士はホームヘルパーよりも仕事量が多い?

介護福祉士は介助の仕事の他にも、サービス利用希望者の面接や求職者の採用面接、関係機関との連絡や新人の教育など、様々な業務内容があります。 そのため、介護施設の職員として働いている人が多く、事務仕事と介助の支援も合わせて仕事量が多くなっていることが挙げられます。 仕事量に対して十分な報酬が支払われていないことが多くなっていて、身体を壊して辞めてしまう方も多いのが特徴的ですが、介護福祉士の資格を持っていると、就職で困る心配が無いのがメリットとなっています。 利用者との距離が近く、感謝されることが多い職業となっているために、介護をすることが苦にならない人にはオススメの職業となっていますが、その代わりに高いコミュニケーション能力がないと利用者との心の摩擦が大きくなってしまうために様々なトラブルに巻き込まれてしまう危険性もあります。

介護福祉士の資格を持っている人は100万人以上存在するが、それでも足りない

2015年現在、介護福祉士の資格を保有している人は全国に100万人以上存在します。 こうしてみると、国家資格の中では保有者が多い資格のランキング上位に名前を連ねる資格となっていますが、それでも全然足りていないのが現状です。 将来的に考えて、需要が無くなる職業ではないので、最後まで勤めることが可能な職業になっていますが、介護福祉士に支払われる報酬は他の職業と比べても平均値が低くなっているために、「仕事はあるけど生活が出来ない」という方も多いのが問題となっています。 そのため、20代で介護福祉士の資格を取得して介護の現場で働いていたけど、20代の後半では全く異なった職種に就いているという人も少なくないので、常に介護業界は人不足になっているということが挙げられます。介護福祉士から、看護師または保健師の資格を取得して医療関係で働く人も多く、ステップアップとして介護福祉士を選択される方も多いのが特徴的です。 看護師や保健師の資格を習得すると、年収が2倍以上になることも珍しくなく、労働環境なども改善されることが多くなっていますので、これからの介護業界では介護福祉士の待遇をどのようにするのかということが課題になると思われます。

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