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ninne25様の相続体験談:銀行口座が凍結されてしまった

相続トラブル 2015年11月25日 閲覧数:106

時間がかかる遺産相続

みなさんは遺産相続と聞くと自分にはまだ早い、考えたことがないと言うかもしれませんが、ある程度の覚悟や準備ができるならいいです。問題は急に親に不幸があった場合です。

私の場合は父が2010年に亡くなりました。享年68才、60才で定年をむかえ次の仕事が安定していた矢先でした。
不幸は突然おとずれます。

もともと太っていて無呼吸症候群だったので医者からは注意されてました。
通院だけですんでいたのが亡くなる週の日曜日に入院しその週の土曜日に亡くなったのです。
私がお見舞いに行った水曜日にめずらしく「苦しい」と言ってたのが気にはなってましたが・・・告別式や身の回りのことをすませた後が問題でした。
遺産相続です。

銀行口座の相続に苦労した

ただ単に遺産相続といってもさまざまで土地や通帳または借金ローンなどがあります。
私の場合は銀行口座に苦労しました。
父の通帳を凍結されてしまったのです。

不動産収入(アパート経営)がありましたがその口座を凍結され家賃収入から銀行ローンを支払うといった銀行にとっては非常に都合のいい通帳になってしまったのです。
それを解凍するのにとても苦労しました。

母や私、妹弟の印鑑証明や本人確認、相続に承諾する印鑑の押印など。
仕事をもってる方では都合のつきにくい銀行の時間に合わせていく感じでした。
遺産相続を確実に準備はできませんが、ある程度のイメージはしておくべきだと痛感しました。

オール相続からのコメント

銀行口座の相続手続きは手間がかかることが多いです。
まず、銀行の営業時間が限られていること、戸籍などの書類の用意が大変なこと、銀行とのやりとりが複数回あること、がその原因です。

銀行、郵便局によっては手続きの方法が若干異なります。
時間の無い方は行政書士、司法書士、税理士などの専門家に頼んだ方が確実に手続きを行えますので、お勧めです。

 
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