menu

相続の専門家を検索

tpp2015様の相続体験談:介護をしてくれた人に家を渡す

体験談 2015年12月4日 閲覧数:60

父の相続

私は、弟とふたり兄弟です。
父と母は長い間別居していました。

そして、父の面倒を見ていたのが父の実の姉です。
父の家はけっこう大きくて新築です。 もう1件古い家もあります。

最初は、弟が結婚したら新築の家に住んでいほしい。自分は老人ホームへと思っていたようです。
しかし、ホームには元気な老人は住めないです。
なので、実の姉、私にとっては叔母に相続されるようにしました。

複雑なおもいはありますが、叔母は、父が夜勤のときも料理をがんばってくれて父にとっては奥さんみたいな存在だったのでしょうね。
母は経済力があったので、自分で家を建てています。
相続についてはどんな状態でももめると思います。
私は、介護をがんばった人に、家が行くようにするのがいちばんだと思いますね。

それから、お嫁さんが、だんなさんの財産の相続が気になることもあるかもしれませんが、そんなことに巻き込まれるよりも、自分で経済力を持つのが一番だと思います。
母は、お金があるので、なにももらいたいと言いません。
相続税をあげて、自分が住む家以外の資産は、重い税金をかけたほうが子供のためにもいいのかなと感じます。
最近私は起業したので、頑張って働いて、もっと綺麗な家に住みたいですね。父とは今でも距離はあります。
この記事について
オール相続の最新情報をお届けします。

マニュアル・手続き書類ひな形、無料プレゼント中!

オール相続では、相続・終活の手続き方法や重要なポイントについて解説した冊子を無料配布しています。

「誰がいくらもらえる? 」「相続税はいくらから?」「手続きのスケジュールは?」

また、自分でも手続きができるように各種書類のテンプレート・ひな形をマイページから無料でダウンロードできます。

オール相続のメルマガに登録!

相続・資産に関するお得な情報や、限定セミナーのご招待などをお届けします。

メールアドレスは abc@example.jp の形式で入力してください

「体験談」に関する他の記事

「体験談」に関する相談Q&A

条件に該当する相談はありませんでした。

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.