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土地を駐車場として有効活用したい方必見!駐車場方式別メリット・デメリットまとめ

土地を駐車場として活用したいけどどういうメリットやデメリットがあるのか知りたい方必見!駐車場のカタチやそれぞれのメリット、デメリットを徹底解剖!

土地活用・賃貸経営 土地活用,駐車場,方式,メリット,デメリット 2016年6月22日 閲覧数:177

 

せっかく土地を所有しているのに使う予定がない・・・。

そんな方がまず思い浮かべる土地活用の方法としてまっさきに思い浮かぶのが「駐車場経営」では無いでしょうか?

今回はこの駐車場経営に関して、どういう駐車場方式があるのかを確認しながら、所有している不動産に合った駐車場を探してみましょう!

土地を駐車場として運営するには

まず駐車場を作るにあたって必要な手続きや法律上の制限等があるのかどうかを確認していきましょう!

手続きなどの手間は必要か?

駐車場を経営する事それ自体に手続きや届け出、資格は必要ありません。ただし500平方メートル以上の大規模駐車場経営の場合は一定の設備や様式が必要になります。

また、立体駐車場等の建築物が必要な駐車場にする場合は消防法建築基準法も関係してくるので、駐車場経営を本格的にしようとすればするほど様々な制限を受けるという事になります。

駐車場経営で儲かるための条件とは?

駐車場経営で儲かるためには、まず駐車場を作って駐車する車があるのかどうかが大前提になります。

例えば周りに住んでいる人やお店が少ない道や、常に車が空いている大きな駐車場なんかがあれば、そんな所のそばに新しく作ってもまったく停める人がいない可能性が高いですよね?

なのでひとまず現地調査をし、都心部や住宅街の中など十分に採算が見込める場所を選定して駐車場を作りましょう。

月極にするか時間制にするかそれとも?

駐車場の立地によって月極と時間制どちらがより良いかが変わります。

例えば住宅街の中にある駐車場で1時間いくらと設定しても停める人は殆どいません。

逆にショッピングモール傍に月極の駐車場を設置しても契約する人は少ないでしょう。

月極の場合は特に設備は必要ありませんが、時間制の場合はそれなりの設備投資が必要になりますので、駐車場を作る予定の場所はどういう形が良いのかを考えておきましょう!

近くに人気のお店があった場合はそのお店に営業をかけて契約してもらうのも一つの手ですよ!

 

それぞれの駐車場方式のメリットとデメリット

Konstantin Petrov / Shutterstock.com

さて!それでは次に3つほど駐車場の方式についてご紹介したいと思います。

駐車場と言えばコレ!青空駐車場!

特に住宅街などで見られる整地もしていない砂利の駐車場。

特に建築物も無く整備といえばせいぜい草むしりくらいでしょうか?

更地であれば誰でも経営できますし、運用コストも必要ありません。

難点としては土地になんの建築物も無いため、税制の優遇を受ける事が出来ません

例えば普通の住宅であれば住宅用地特例といって、固定資産税が最大で6分の1になる制度がありますが、青空駐車場は更地であるため、適用を受けられません。

ただ青空駐車場でもアスファルトやコンクリート等で地面を加工している場合は小規模宅地の特例という減税措置が受けられる可能性があります。

広くない土地でも大丈夫!機械式立体駐車場!

機械式立体駐車場とは、車をエレベーターの様なものに乗せて部屋の中で保管しておく駐車場で、土地の高い都市の中で良く見られます。高いタワーの様になっていて、エレベーター室の様な部屋に車を入れた後に人だけ外に出て、部屋の中は車だけの状態になります。

最大のメリットは狭い土地を有効に使える点で、都市部で建設すれば収益性はかなり高くなります。

難点としては維持修繕費に莫大な費用がかかる点です。

機械式にするからにはきちんと儲けが出るのかどうかをを徹底的に調査し、修繕計画(定期メンテナンスや部品の寿命からくる交換等の費用をあらかじめ計画して将来にわたる支出を押さえておく事)を立てておく事が必要です。

いざ建設しててみても殆ど利用されないなんて事になると大変です。

ショッピングモールでよく見ます。自走式立体駐車場!

自称式立体駐車場とは、車を駐車スペースまで運転して駐車するタイプの立体駐車場で、ショッピングモールでよくみかけるタイプです。

機械式と青空駐車場の中間といった感じで、青空駐車場より駐車スペースが広く、機械式よりは維持費が安いという所です。

税制面で優遇を受けられるのもポイントですね。

他の2つの方式にないデメリットとして、車が上階に上がったり下階に降りたりする為のスロープを作る必要があるので、そこそこの広さの土地が必要になる事です。

設置業者と良く話し合いをしましょう!

立体駐車場方式や時間制の駐車場では、その専門業者に機器や構造物の建設を頼む事になります。

例えば青空駐車場以外の選択肢も考えている場合や、本当にこの方式の駐車場で良いのか迷っている場合は、まずは、思い切って何社かに資料請求したり、電話するなりして話を聞いてもらうのも一つの手ではないでしょうか?

一人で悩んでいても解決しない事や気づいてない事は多々あります。

実際に専門の人の意見を聞く事で、よりよい駐車場経営が出来ると思います。

是非色んな人の意見を聞き、悔いのない駐車場経営を行いましょう!

 

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