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約1億6000万円の遺産額なのに、相続税ゼロ?

2018年11月15日 岩本 裕二 相続コンサルタント,ファイナンシャルプランナー,保険代理店

相続税控除額が約3億5000万円でした。。。

被相続人が、シングルの80歳女性、お子さま無し。
同じく、シングルの妹さんと同居中に、他界。

相続人は、ご兄弟のみでした。

被相続人は、貧しいご家庭に生まれ、幼少のころ親戚にたらい回し。

養子縁組、養親は数家庭にわたり、他界されたときも、離縁してなかった先が数件。

その結果、あったこともない兄弟が約30名。

その当時、相続税の控除は、5000万円+1000万円 × 相続人数なので。。。

相続税控除額が約3億5000万円で無税となりました。

また、公正証書遺言書を残してあり、「同居中の妹にすべての財産を相続させる」とあり、
同居中の妹さんは、何の対応をすることもなく、無税で、約1億6000万円を手にすることができました。

ご兄弟には”遺留分”ありませんので。

もし、この遺言書がなければ、会ったこともない約30名の兄弟たちに、いくばくかのお金を渡し、遺産分割協議書に署名捺印のお願いをして回ることになったでしょうね。

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