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相続税の非課税枠について

まみこさん 遺産相続の準備 2015年6月7日 福岡県

先日、定期預金を預ける為に銀行に出向いた際、「相続税対策に保険はいかがですか?」との案内を受けました。保険に加入すると、ある一定額の範囲内であれば、相続税の免除があるとの事ですが、説明が難しくよく分からなかったので、詳しく教えて下さい。

回答日:2015年6月9日

死亡保険金(人が亡くなられたことを原因として支払われる保険金)で保険料の支払者が死亡されて受け取ったときは、法定相続人一人当たり500万円が非課税とされ相続財産を減らすことができます。これは被保険者(死亡した人)と保険料支払者が同一人の場合ですが、被保険者以外の人が保険料を支払っていた場合には保険料支払者から受取人が贈与により取得したものとされ、保険料支払者が自分で受け取った場合は一時所得の課税対象となります。被保険者と保険料支払者と受取人の関係によって課税関係が異なりますので注意が必要です。

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