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遺言に書く内容について

うさぎとかめさん 2016年4月18日 石川県

夫と二人暮らしをしています。ともに年齢は70代半ばです。仕事はしていません。町内会の手伝いを時々しています。子どもは二人で独立して東京に住んでいます。さいきん、テレビで遺言を残したほうがよいと知りました。とくに財産もなく年金暮らしをしています。もし遺言を残すとしたらいったい誰に何を書けばよいのでしょうか?

回答日:2016年4月18日

回答者: 匿名 行政書士

遺言できること
①身分に関すること ・認知 ・未成年後見人の指定 ・後見監督人の指定
②相続に関すること ・推定相続人の廃除および廃除の取消 ・相続分の指定または指定の委託 ・特別受益の持戻の免除 ・遺産分割方法の指定または指定の委託 ・5年以内の遺産分割の禁止 ・相続人相互の担保責任の指定 ・遺留分減殺方法の指定 
③財産の処分に関すること ・遺贈 ・寄付行為 ・信託の設定 
④その他 ・遺言執行者の指定または指定の委託 ・祭祀承継者の指定 ・生命保険金の受取人の指定や変更
※以上のようなことが考えられますが、遺言される前に「幸せノート」(エンディング・ノート)を記入されて、今現在のお気持ちを書面にされたらいかがでしょうか。その上で、上記①~③の件で相続財産に指定分割、今後の介護、系譜、供養等を総合的に判断されて、遺言書をしたためられたらいかがでしょうか。簡易式の幸せノートを貼り付けておきます。
http://motomura-sgj.com/wp-content/uploads/2014/10/幸せノート.xps

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