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生命保険金について

キリンさん 2016年4月18日 秋田県

生命保険金についてのおたずねです。相続ガイドブックを読むと生命保険金は相続の対象にならないと書いてありました。税金は何にもかからないのでしょうか?夫に対して死亡保険を掛けています。万が一のことを考えると心配になりました。現在、夫の年金で暮しています。子どもはいません。結婚して30年ぐらいになります。よろしくお願いします。

回答日:2016年4月18日

回答者: 匿名 行政書士

①奥様が契約者でご主人が被保険者の場合:死亡保険金に対して、所得税が掛かります。
②保険の「契約者」「被保険者」「保険金の受取人」が誰になっているか今一度確認されて、「契約者:ご主人」「被保険者:ご主人」「保険金の受取人:奥様」の場合:相続税が適用され、基礎控除(3600万)や生命保険による非課税枠(500万)が適用されるため、余程高額な保険金でない限り、非課税となります。
③配偶者である妻に対しては、「税額軽減」が適用され、法定相続分までか、もしくはそれ以上であっても1.6億円までなら非課税となります。
④蛇足:ご主人にご兄弟の方(代襲相続人:甥、姪)がおられるようで有れば、遺言書「公正証書、遺言執行者(奥様)がベスト」を遺される事をお勧めします。

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