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障がいがある人の相続について

殿さん 2016年5月10日 青森県

身内に発達障がいがある男性がいます。彼のご両親は健在ですが、母親は認知症を患い、施設に入っていますし、父親も高齢者で訪問サービスなどを利用しています。今後、彼のご両親に何かあったときは、わたしが障がいがある男性の後見人になる予定なのですが、彼が相続するであろう遺産の相続税を心配しています。彼のご両親は山や土地を所有しています。相続税が莫大になるのではないか、それが後見人であるわたしに降りかかるのではないかと思うと不安になってしまいます。

回答日:2016年5月10日

殿さん
お答えします。
推定相続財産は、どのくらいなのでしょうか?
そして相続税額はいか程でしょうか?
このようなことが実は、大変重要となってきます。
多額の相続税が発生した場合でも成年後見人の方が税負担をするということは実はないのですが、やはり、納税資金がどのくらい必要で、果たして不足資金はどのくらいか、いかに手当てするかは成年後見人の責務になってくるかと思います。
身内と言え、現状では、他家に踏み込んで詳細な資産の評価は難しいところもあります。各方面で専門家との協議も必要かと思います。
よろしかったら、資産の評価、相続税額の試算等に関し、ご相談ください。

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