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相続財産が減っていました。

サモエドさん 2016年5月10日 埼玉県

私は60歳の女性です。両親は生前「自宅と株券は長男に、現金預金は長女に。」と言っていました。現金預金は恐らく3千万ほどあったはずですが、いざ相続になってみると、300万しか残っていませんでした。長男である兄曰く、「介護で全て無くなった。」との事でした。介護は母のみ施設で約3年です。手続きは兄夫婦が全てやっていてそれについては感謝していますが、本当に2700万も必要だったのか疑問です。年金がしっかりしていたのでそれで足りたはずです。詳細を要求しても怒鳴るので話しになりません。どうしたらいいでしょうか?

回答日:2016年5月12日

回答者: 匿名 行政書士

現実的な問題として、投稿します。
①自宅と株券の所有は現在どのようになっていますか。
②遺言書が無い場合、ご兄弟で均等の相続権を主張することはできるかと思います。「最低でも遺留分(法定相続分×1/2)の請求はできます。」
③分割協議がうまく運ばない場合、調停、訴訟の方法もあります。(2700万の行方を明確にできるようであれば尚更良いと考えます。)
※お近くの専門家の方へ相談されたらいかがでしょうか。

回答日:2016年5月12日

まだ相続は始まっていません。従って所有は母のままです。
アドバイスありがとうございます。
やはりきちんとしたいので専門家に相談してみます。

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