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遺言書と遺留分

夢小僧さん 相続税 2015年6月10日 鹿児島県

相続人の中に、財産を引き継がせたくない人がいる場合は『遺言書』を書いておいた方が良いと聞いたことがあるのですが、やはり遺言書を書いてもらっていた方が良いのでしょうか?そうする事によって財産を一つもやらなくて良いのでしょうか?あまり知識がないのですがインターネットで調べてみると『遺留分』と言う言葉があったのですがどのような意味でしょうか?

回答日:2015年6月11日

遺留分は相続財産の一定割合を取得する権利を言います。
簡単に言うと、いくら遺言で財産を引き継がせないように書いても、被相続人(亡くなった人)の配偶者や子などは、一定割合の分「遺産を引き継がせろ」と言えることができる権利です。
遺留分がない相続人(例えば兄弟姉妹)であれば、遺言で相続しなければ一切、引き継がせないことが可能です。
遺留分がある相続人に一切引き継がせたくないという場合は、相続人の廃除という制度がありますが、これは理由が必要となり、申請先は家庭裁判所となります。
専門家に相談されることをお勧めしますが、相続人の廃除まで視野に入れる場合は司法書士か弁護士に相談してください。

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