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立場が弱いものの相続について

みなとみらいさん 2016年5月17日 東京都

私の家族構成は父、母、姉、兄、私の5人家族です。
父の遺産相続に関してお金や不動産を家族との話し合いによって分けることになると思うのですが、私は兄と姉には頭が上がらないですし、弱い立場にあります。
そこで家族同士の話し合いをすると私が不利になるのは確実なのですが、弁護士を雇うことは家族への裏切りのように感じてしまいます。
これからも家族関係を良くしたままで解決するいい方法はないのでしょうか。

回答日:2016年5月20日

回答者: 匿名 行政書士

参考意見として投稿します。(どうして弱い立場なのかわかりかねますので)
①もめる前提で考えるとご両親に遺言書(公正証書、遺言執行者=公平な人=士業の方等)を遺してもらう方法があるかと思います。
②ご兄弟(法定相続人)は均等の相続権が有ります。仮に遺留分「法定相続分×1/2」は余程の事が無いか限り、法律で認められています。
③遺言書が無く遺産分割協議で分割する場合、更に不利になるかと思いますので、今までの「特別受益者・寄与分」等をご両親にご検討いただき、生前贈与、又は遺言書「①」をされたが良いと考えます。

参考として、
特別受益者
複数相続人の中に生前、被相続人から特別の利益を受けている相続人がいれば、相続分から贈与分を控除する制度です。
寄与分
複数相続人の中に被相続人の財産形成に特別な寄与をした者がいる場合、財産を多く分け与えることです。

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