menu

相続の専門家を検索

働いていた分の給料について

いいさん 2016年5月25日 東京都

親族の話です。まだ若い私の叔父が先日、急死しました。まだ働き盛りの叔父なので、亡くなる直前まで会社に通って、仕事をしていました。相続をする時に、通帳を見ると、まだ支払われていない給与があったと親戚が話していました。もちろん、会社のルールにはよると思うのですが、亡くなったとしても、働いた日数分の給与は支払われるのが当然ですよね?叔父の会社は、それを誤魔化そうとしているみたいです。請求する権利はありますよね?

回答日:2016年5月26日

いいさん
このコーナーでは、ご質問のような内容に関してご回答を頂くことは、なかなか難しいのではと思います。
参考まで、思いついたことを述べさせていただきます。
まず、亡くなられた時期は、「先日」としかありませんが、常識的には4~5日とも解することができます。よって、そのくらいの日数で会社側が「誤魔化そう」としているというには幾分早計ではないでしょうか。
勤続年数等明らかではありませんが、遺品などもあるかもしれません。ここは、生前の御礼を兼ねて、ご家族が職場へのあいさつをされてはいかがでしょうか?
「一か月未満の未払い分給料」等と狭義に限定されていますが、それ以上に「退職金規定」や「労災」の件についての情報も得られるとしたら、この上ない故人の供養に繋がるのではないのでしょうか?
ご参考になれば幸いです。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続手続き」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続手続き」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.