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相続を争族にしないために、子供達の伴侶にも残したいです。

ちょこさん 2016年5月31日 神奈川県

60代の夫婦です。両親や義両親が亡くなった際に相続トラブルに巻き込まれ、親族と絶縁状態になりました。いずれも財産を残す人間がきちんと生前に話をしていれば簡単に防げた事です。私達には息子と娘がいてそれぞれ結婚して子供もいます。以前から60になったらきちんと遺言を書いて子供達に話をしようと考えていました。今度集まる様に言ったのですが、それぞれの伴侶に対する気遣いもしたいと考えています。介護はお願いするつもりは皆無ですがやはり入院や死亡時などの手続きなどは頼む可能性があるからです。その際に子供達の伴侶の手を全く煩わさない事は無いと思います。そこで遺言にそれぞれの伴侶にも残す旨を明記したほうがいいでしょうか?それとも子供達に残す財産の一部を渡す様に書いた方がいいでしょうか?

回答日:2016年6月17日

お子さんの配偶者に対して、生前贈与する方法が考えられます。年間110万円以内でしたら贈与税非課税ですし、相続財産を減らし、結果的に相続税を減らす効果が期待できます。
他にも生命保険を使った方法などがありますが、質問者様の資産内容によって結果が左右されますから、詳しくはお近くの行政書士にご相談ください。

回答日:2016年6月19日

お子さんたちの配偶者にも配慮するというのは、とてもよい考え方だと思います。生前贈与や生命保険の受取人にするなど財産の分け方はいろいろありますが、遺言書でももちろん、することができます。
法定相続人には「相続させる」、子の伴侶たちは相続人ではないので「遺贈する」という文言で、問題なく財産を渡すことができます。

ちょこさん、60歳になったら遺言を書く、「今度(子や伴侶に)集まるように」と言って財産の分け方について話し合われるとのこと、感銘を受けました。
相続でもめないようにするには、隠さずオープンにし、相続を受ける側の気持ちもしっかり聴くというのが最良の策だと思います。
遺言書で子の伴侶たちに財産を遺すときにはぜひ、あなたの言葉を遺してください。想いが伝わります。

回答日:2016年7月13日

民事信託・家族信託と呼ばれる手続きを利用すれば、遺言では出来なかった
子、孫に代々財産を引き継がせる方法も慎重に設計すれば可能となります。
大雑把な回答で申し訳ありませんが、事例に応じた信託設計を行う必要がありますのでご容赦ください。

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