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遺産相続と弁護士関係

アルキデスオオヒラタクワガタ(短歯)さん 2016年5月31日 京都府

兄に相続問題で困らされています。父親の遺言書があるのですが手書きなので有効であるかどうかわかりません。弁護士もつけていますが調停をしろの一点張りです。調停をしてしまうと兄弟仲が終わってしまいます。私は両親の面倒を見たので遺言は私に有利です。なので兄ははいと言いません。調停をしても兄は絶対にハンコを押さないでしょう。弁護士を変える経済力もありません。どうしたらいいですか?

回答日:2016年6月3日

どうしたいんでしょうか。兄と仲良くしたいなら,遺言書は無視して,兄の意向を十分に汲んだ分割をすればいいでしょう。

回答日:2016年6月21日

弁護士とはどういう契約になっているのでしょう。
契約解除をすると法外なペナルティーでも課されるのでしょうか。
弁護士を替え、セカンドオピニオンを求めるべきだと思います。

自筆の遺言書と言っても、要式が整っていれば有効です。
要式とは、①全文が本人の自筆である、②本人の署名があり、③本人のハンコで押印してある、④遺言を作成した日付が書いてある。以上です。
遺言について争いがあるとすれば、①本人が書いたものではない、②本人が書いているが認知症や病気その他で意思能力がなかったはずである、③意思能力はあっても、誰かにだまされたり威迫を受けて書いた──などが主な争点だろうと思います。

あなたに心当たりでもあれば別ですが、遺言が真正であると信じられるなら粛々と遺言書にある事項を実現していけばよろしいかと思います。

いずれにしても専門家の助けがいるでしょうから、無料法律相談でも利用して新しい目で遺言書を評価してもらうのが先決でしょう。
自筆の遺言だからと、臆する必要はまったくありません。

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