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母の遺産

未設定さん 2018年2月12日 大阪府

母がなくなり相続の話しになった時に母から見て姪が現れ遺言書を持ってきました
内容は生前に預けたお金は姪の物とする。
扱いや配分も姪に任せると書いてあります
この遺言書が有効だとした場合、遺留分減殺請求しようと思っているのですが母から見て子供が受け取れる割合はどうなりますか?
姪は自分の名義だし任せると書いてあるからと結構使ったようです

遺産が1000万円あった状態から100万円になっていた場合足りない分は請求出来るのかも教えていただきたいです

回答日:2018年2月26日

この遺言書が有効だとした場合、遺留分減殺請求しようと思っているのですが母から見て子供が受け取れる割合はどうなりますか?

⇒ 遺言書が有効であることを前提とした場合、お父様が既に他界されている場合には、お子様(お子様が亡くなっている場合にはその子供)が遺留分減殺請求を行使することができます。
  この場合、遺留分減殺請求で請求できる金額は、亡くなったお母様のお子様が2人であれば、1000万÷2÷2=250万円となりますので、250万円になります。
  もし、お子様の数が3人であれば、1000万÷3÷2=166万6667円となります。


遺産が1000万円あった状態から100万円になっていた場合足りない分は請求出来るのかも教えていただきたいです

⇒ 足りない分についても、請求することが可能です。
  あくまでお母様が亡くなった時の相続財産を基にして考えますので。


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  • 母の遺産

    母がなくなり相続の話しになった時に母から見て姪が現れ遺言書を持ってきました ...

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