menu

相続の専門家を検索

母親の死亡保険金について

未設定さん 2018年5月25日 香川県

先月亡くなった母親の死亡保険金200万円の受取人が私となっていました。
葬儀の後から父親と実姉に、母親の葬儀代として200万円かかったから、死亡保険金200万円を全額渡せと言われています。
喪主は父親でした。私は父親と亡くなった母親と3人で住んでいました。
私の妻は音楽家なので、実家にピアノを置くと近所迷惑になるとのことで、マンションんを借りて住んでいます。
姉は嫁いで近所に住んでいます。
姉は、私を受取人にしたのは私の口座を借りていただけだと主張しています。
この場合、受取人が私でも全額渡さないといけないものなのでしょうか?
姉とは喧嘩をしたくないので、既に半分の100万円は渡しており、残りも税理士が来るまでに渡せと言われ続けています。
法律的に、全額渡さないといけないものなのでしょうか?
お返事を頂けましたら幸いです。

回答日:2018年5月26日

保険契約者:お母様
被保険者 :お母様
保険金受取人:あなた
という認識でお答えします。

生命保険の保険金は、相続財産には含まれません。ですから、保険金200万円は、あなたの固有の財産です。(税務上は、みなし相続財産となります。)

また、葬儀費用は、相続財産から支払うべきものとなっています。

つまり法律上は、あなたが受け取った生命保険金から葬儀費用を支払う必要はありません。

法律上の権利義務の話ではなく、家族としてどう考えるかということになります。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続トラブル」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続トラブル」に関する他の記事

会員登録で弁護士・税理士などへ無料相談!

オール相続は、人の専門家が登録する日本最大級の「相続・終活」の情報ポータルサイトです。

会員登録で、マイページから士業への質問を投稿することができ、無料で回答してもらえます。

オール相続のメニュー

ページトップへ

Copyright © 2017 All Partners Inc. All Rights Reserved.