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本人が書いただけでは遺言書にならないの?

ゆめこさん 相続税 2015年7月7日 大阪府

自分の独身時代の貯金で保険に入りました。
まだ子供がいないので万が一の死亡受取人を配偶者にしています。
が、配偶者以外にも実の両親にも半分渡したいと考えております。
しかし契約書には死亡受取人は配偶者しかいていなかったので、保険証券が同封されている封筒に一緒にメモ書きで「保険金は配偶者と実の両親で半分ずつ分けて下さい」というメモを一緒に入れています。

これは自分の意志で書いたものですが、メモ書きですし、公式な手続きのようなものは踏んでおりません。
これは遺言状としては認められないのでしょうか。

回答日:2015年7月8日

残念ですが、遺言として認められる/認められないの前に、保険金は相続財産とはなりません。
保険契約における「受取人」としての資格に基づいて配偶者が受領するわけです。従って、強制力はありません。
こういった内容を遺言として遺す場合、「付言」といって、強制力はありませんが、お願いごととして遺す場合が多々あります。
なので、メモであっても、お願いごととしてご自身の意思を遺したものですの尊重してもらえるよう期待することはできると思いますが、確実ではありません。

大切なのは、日頃から配偶者様や質問者様のご両親とよく話しをし、ご自分の意思(保険金の半分を両親に渡して欲しい旨)を伝えておくことだと思います。

回答日:2015年7月8日

こんにちは
本件の場合、保険会社に言って保険金の受取人を配偶者と両親というふうに変更すると良いと思いますよ。

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