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このような遺言書の書き方について

頑張って生きるさん 相続税 2015年7月22日 愛媛県

自分は、年齢や病気の関係で長くはないと感じております。下手すると親より先に死んでしまうかもしれません。そこで、遺言書に自分がこの世から去ってしまった場合に財産は自分の家族は居ないため、弟に分配し、家族にも葬式代とちょっとしたお金を渡せるように書きたいです。このような遺言書を書く上で必要なことをお教えいただければ幸いです。

回答日:2015年7月23日

回答者:植野正大 行政書士

京都府宇治市伊勢田町遊田63-41

頑張って生きるさんは配偶者やお子様がいらっしゃらないということでしたら、親御さんが相続人になり、弟さんが相続人になることがありません。
ご希望の通りに遺言書を書きたいということでしたら、例えば弟さんに財産の一部を相続させる旨を書き、親御さんには残りの財産を相続させる旨を書く書き方が一つ考えられます。

遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類(普通方式)がありますが、より確実に残しておきたい場合は公正証書遺言で書かれることをおすすめします。

お体をどうぞお大事下さい。ご参考になりましたら幸いです。

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