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家庭裁判所での遺産関係の調停でのことです

としこさん 遺産相続の準備 2015年7月23日 神奈川県

家庭裁判所で調停を行いました。父親の遺産のことです。父親は再婚しており、私は前妻の子供ということで調停に出席しました。後妻は、家宅の見積もりや貯金通帳など持参し、見せてこれを元に調停を進めています。でも、後妻はほかに隠し財産があり、この調停には残額が少ない預金通帳を持ってきて、不動産の価格も知り合いの不動産屋に安く見積もってみたような印象を受けました。調停で、このような不正は普通に行われていることなのでしょうか。私の方で詳しい財産の金額を別途調査するべきでしょうか。専門家のご意見をお聞かせください。

回答日:2015年7月26日

相手方の提出する資料に客観性・公正性を期待すべきではありません。評価が間違いだと思うのであれば,当然,自分でも別途調査し,資料を提出すべきです。
また,隠し財産があるというのであれば,自分で見つけ出して,それを,調停の分割対象たる遺産として申告すべきです。ただ,遺産分割は,調停のなかで遺産として確定された財産のみを分割するものですから,調停の時点で,表に出なかった遺産については,後に,分割を求めることは出来ます。

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