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切手や記念コインの相続について

もるんさん 遺産相続の準備 2015年8月3日 熊本県

先日、91歳で父が大往生いたしました。他に預金や財産もほとんど持たない父でしたが生前父が集めていた切手や記念コインなど数千枚が遺品として遺りました。相続人として我々家族4人と遠方と兄夫婦とその子供たち5人家族がいるのですが、兄夫婦は切手を換金してそれを遺産として欲しいと言っているのですが父の遺した切手をできれば売りたくありません。この場合切手を鑑定しその価値に見合った現金をこちらで兄に渡して相続の代わりとする事はできるのでしょうか?

回答日:2015年8月4日

回答者: 匿名 行政書士

法定相続人(ご相談者の場合:2名?)で均等割りすれば問題ないと思います。鑑定の方法と他の相続人(兄)の納得が得られれば、代償分割(現金)できます。後あとのトラブル防止のために、遺産分割協議書の作成をお勧めします。

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