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活用してくれる人に遺品を遺したい

ぴあのさん 相続税 2015年8月18日 東京都

私は28歳です。
この前の検査で病気が見つかり、手術をしなければならなくなりました。
一応、遺言を書いておきたいのですが、自分の持ち物などをお世話になった人に対し、個別に遺したいと思っています。

たとえば、ピアノやPCなどをそれぞれの物を活用してくれそうな人に遺すための遺言の書き方などで気をつけなければならない点はありますでしょうか?

回答日:2015年8月18日

ご回答いたします。

書き方で注意すべき点としては、例えば、
「Aさんに、ピアノを遺贈する」
のように、「誰に」「何を」をはっきりと書くことです
(特に「誰に」の部分は、住所や生年月日も併記し、
その人の住民票を添付することがベストです)。
また、家族ではない人(お世話になった人)に自分のものを遺すことを「遺贈」と言いますので、
文章の末尾を「遺贈する」として下さい。

あとは、それぞれのものが何を指すのか、特定できるようにすることが望ましいです。
(例えば、自宅にあるのか別の場所にあるのか、型番は何か…など)

あと、遺言の作り方には、ご自身ですべて手書きで書く方法と、
公証役場で、公証人さんに作ってもらう方法があります。
どちらにもメリット、デメリットがありますので、
メリットとデメリットをよくお調べいただいて、
どちらの作り方で作るのかお決め下さい。

参考になれば幸いです。

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