menu

相続の専門家を検索

金銭、不動産以外の遺品について

lucia26さん 遺産相続の準備 2015年9月2日 東京都

母の生前に十分脛はかじらせてもらったため、金銭や不動産には執着がありません。しかし、形見として譲り受けたいアクセサリーなどはあります。今、生前贈与されても、すぐに使いたいわけではないので、生きている間は母が手元に持っている方が良いと思っています。換金してもさほどの金額にはならないのですが、私としては思い入れが強い品なので、確実に譲り受けられるように手配できればと思っています。遺言等で受取人を指定する場合は、どのようなことに留意すればよいでしょうか。

回答日:2015年9月3日

回答いたします。
お母様の遺言で解決しようとする場合、遺言で「所有する装身具類はすべてlucia26さんに相続させる」と記しておき、相続がすんだときに、不必要なものはlucia26さんがご自身で処分する形をとる事になるかと思います。そうすれば、確実に当該アクセサリーをlucia26さんが相続することができるでしょう。
しかし、ご質問の内容から察するに、当該アクセサリーが相続人間で、取り合いになる事もなさそうな気もします。お母様がお亡くなりになったときに、相続人の間で遺産分割協議をする事になりますのでその席で、「金銭・不動産を相続する意思はないので、当該アクセサリーだけは形見としてもらいたい」と、お話すれば他の相続人はは認めてくださるのではないでしょうか?
参考になれば幸いです。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「遺産相続の準備」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「遺産相続の準備」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.