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遺言書の有効性について

nikonikoさん 相続税 2015年9月3日 東京都

父が遺言書を書いていますが「気が変わった時に書き換えたいから」と言って、書き換えた遺言書を何枚も自分のタンスにしまっています。
「日付が書いてあるから、どれが最新か分かるようにしてあるから大丈夫だ」と父は私たち家族に話しています。
封がしてあり・自筆・押印あり・日付が明記してあれば、遺言書は自宅に置いてあっても有効なのでしょうか?
それとも公証役場などに預けておかなくては、いけないものなのでしょうか?

回答日:2015年9月4日

ご回答いたします。

遺言書には「自筆証書」と「公正証書」という、大きく2つの種類があります。
お父様は恐らく「自筆証書」、つまりご自身で手書きで作っているのだと思いますが、
この場合は、自宅に保存しておいて構わないことになっています。
公証役場などに預けないと無効になる、ということはありません。

また、ご質問者様の仰る通り、自筆の場合には、
「日付」「署名」「押印」そして「手書き」であることは条件となります。

また、何度も作っておられるとのことですが、
この場合は、原則として最新のものが有効になります。

参考になれば幸いです。

回答日:2015年9月5日

ご回答ありがとうございました。
教えていただいた内容は父にも伝え、参考にさせていただきます。

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