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遺言書の偽造?

あくびさん 相続税 2015年10月1日 茨城県

父が残した遺言書(公正証書)に則り兄弟で遺産の分配を行おうとしていたところ、弟が別の遺言書(自筆)が見つかったと持ってきました。遺言書の日付は自筆の物の方が新しく、分配比率も大きく変化しています。
弟の偽造ではないかと言う不信感があるのですが、この場合どちらの遺言書に従うことになるのでしょうか? また偽造を証明する方法も教えてください。

回答日:2015年10月1日

回答者: 匿名 司法書士,行政書士

自筆の遺言が遺言としての要件を満たしていれば、日付の新しい方が優先されます。
本人が自分の意思で書いたものかどうかの判断は、筆跡や日ごろの言動などを参考にします。

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