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遺言書の検認の必要性について

甥っ子さん 相続税 2015年10月7日 神奈川県

先日、私の叔母が亡くなりました。叔母は生涯独身で子供も居ません。
相続人は、叔母にとっての兄A(私の父です)と妹Bと弟Cの3人です。
叔母は亡くなる直前に書いた自筆の遺言書を私の父に預けていました。
遺言書の内容は、晩年に身の回りの世話をした私の母に○万円を遺贈して、残った遺産(不動産や預貯金)を3人の兄弟で分けるようにという内容です。
遺言書の内容通りに遺産を分けることについては、3人の相続人と私の母との間で異論はありません。
私で分かる範囲で色々調べたところ、自筆遺言としての要件は満たしているようですし、検認という手続きが必要なことも分かり父に教えて、相続人間で話し合ってもらったところ、被相続人の弟Cが「検認なんてしたら時間もかかるし、遺言書通りに分けることで話はまとまってるんだから、その内容で分割協議書を作ればいい!」と言い出したようです。
遺言書通りに分けるということで相続人間で話がまとまっている場合でも、遺言書の検認は必須なのでしょうか?
検認をしないと過料というペナルティもあるようなので、その辺が心配で質問をしております。

回答日:2015年10月8日

本当に,分割協議書で済むのであれば,わざわざ検認しなくても構わないと思います。

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