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相続税

syunnki88さん 遺産相続の準備 2015年11月19日 大阪府

先日、奥さんの父親が亡くなりました。母親の方は、8年前に亡くなっており一人暮らしをしていました。子供は私の奥さんと姉が一人います。遺産は自宅と預金と株券、車などですが4200万円を越えていません。相続税はかからないと思っていましたが生命保険の担当者が税金はかかると言っていました。相続税がかかるのでしょうか。それとも違う税金がかかってくるのでしょうか。

回答日:2015年11月20日

syunnki88さん
税理士・FPの柴田と申します。
お答えします。
生命保険会社の外交員さんとのお付き合いがあるのであれば、ズバリ、生命保険金がポイントではないでしょうか?
つまり、お父様は生命保険契約をしていたのではないでしょうか。生命保険金は、受取人が指定されていると思いますが、相続税の計算では、相続財産に含め、そして受取人に指定されているかどうかに関わりなく、相続人1人につき500万円の控除額を差し引いて税額の計算を行います。
また、十分留意する点として、預貯金は、お父様名義のみならず、実質的にお問様に帰属するご家族名義となっている預貯金も相続財産としての検討が必要な場合あるということです。
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