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遺言について

yumaさん 相続税 2015年11月19日 東京都

私の夫は前々から死んでも葬儀は上げないでくれと言っています。例えばこのコトを遺言書に書いた場合葬儀はあげてはいけないのでしょうか?また私は自分の骨を海か土に散骨してもらいたいなと考えていますが、どうしたらやってもらえますでしょうか?アドバイスを頂けたらと思います。

回答日:2015年11月20日

回答者: 匿名 司法書士,行政書士

遺言で出来る事は法定されているので、付言事項として(お願いとして)葬儀をあげないようにとか、海に散骨して欲しいなどの事柄を書くことは可能ですが法的な拘束力はありません。

事前に相続人に話をしておくとよいでしょう

回答日:2015年11月20日

先の先生が回答されている遺言の付言事項の他、死後事務委任契約を生前に締結しておく方法も考えられます。
委任事務の範囲として、葬式、火葬、納骨、埋葬に関する事務と定め、具体的にどの寺でお葬式を挙げるとか埋葬はどういった方法で行う等を、具体的に定めることができます。
この死後事務委任契約の場合は、契約当事者間においては法的拘束力を有します。
但し、遺言のように遺言者の単独行為ではく、契約である以上受任者の承諾が必要となります。この点、委任者を親族以外の専門家に依頼することも可能です。
また、死後事務委任契約を締結する場合は、公証役場で死後事務委任契約公正証書として作成することをお勧めいたします。
お近くの専門家又は公証役場にご相談に行かれることをお勧めいたします。

回答日:2015年11月21日

上記回答の一部につき、誤表記があったため修正いたします。
「委任者を親族以外の専門家に依頼することも可能です。」と記載いたしましたが、正しくは「受任者を親族以外の専門家に依頼することも可能です。」です。
大変失礼いたしました。

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