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相続のご相談

Y子さん 法定相続人 2015年4月28日 山梨県

父,母,長男,長女の家族構成で,長男が親より先に亡くなりました。また長男には子供がいます。

父には、土地と建物という財産があります。父が他界した場合,母と,長女,孫(亡き長男の子供)に相続権があるので宜しいですか?

仮に,長女だけに相続させるにはどのようにしたらよろしいでしょうか?
 
具体的に言いますと,建物は年数が経っており,あまり価値がありません。土地の名義を父が生きている間に長女の名義にすればよいのでしょうか?

長女のみに遺産相続させる良い方法があれば教えてください。

回答日:2015年5月1日

回答者: 匿名 行政書士

お父さんの相続権はこの4名です。
長女のみに遺産相続
贈与
登記申請書
登記の目的 所有権移転
原   因 平成 年 月 日贈与
権 利 者 長女 
義 務 者 お父さん    
添付書類
 登記識別情報又は登記済証  登記原因証明情報
  代理権限証書  印鑑証明書(義務者のお父さん)
  住所証明書 (権利者の長女)
但し、農地を贈与する場合、たとえ親子の間でも農地法3 条の許可を受ける必要があります。

回答日:2015年5月24日

お父様の相続に係る相続人はおっしゃる通りで、法定相続分は母1/2、長女1/4、孫1/4となり、
孫にはその半分の1/8が遺留分として法律上で保護されます。
従ってご長女に全財産を相続させる旨の遺言がある場合にも、お孫さんは1/8の相続分は主張可能です。
生前に土地の所有権を移転すると贈与となり贈与税が課せられます。
相続の場合は、上記の相続人の場合3,000万円+600万円

回答日:2015年5月24日

お父様の相続に係る相続人はおっしゃる通りで、法定相続分は母1/2、長女1/4、孫1/4となり、
孫にはその半分の1/8が遺留分として法律上で保護されます。
従って、ご長女に全財産を相続させる旨の遺言がある場合にも、お孫さんは1/8の相続分を主張できます。
また、生前に土地の所有権を移転すると贈与となるため、贈与税が課せられます。
相続の場合は、上記の相続人なら3,000万円+600万円X3人=4,800万円の財産までは無税です。

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