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遺言書を兄が偽造したのではないかと思っています。

ロビンフッドさん 2015年12月26日 三重県

母が亡くなって5日目に、兄が母の遺言書を私に見せました。相続人は私たち二人で、財産のすべてを兄に相続させると書いてありました。母が生前言っていたこととは全く違います。母の考えは、兄弟で財産は半分ずつ分けなさいということでした。きっと兄が遺言書を偽造したに違いないと思っていますが、素人の私にはどう対処したらいいのかわかりません。いい方法があれば教えてください。

回答日:2015年12月26日

ロビンフッドさん初めまして。
ご質問によれば、お兄さんがお母さんの遺言書を偽造したに違いないとありますが、その根拠として、お母さんの生前の言動の他に遺言書内の筆跡や印影がお母さんのものとは異なっていますか?
お母さんの筆跡とお兄さんから提示された遺言書の筆跡が明らかに異なるのであれば、遺言書が偽造された可能性が高いものと考えられます。
遺言の有効性を争う場合は、遺言無効確認訴訟を提起することが考えられます。
一度お近くの弁護士の方のところに相談にいかれるか、弁護士会又は法テラスの法律相談又は市役所等で開催される弁護士による無料法律相談に行かれることをお勧めいたします。
ご参考になれば幸いです。

回答日:2016年1月6日

恐らく自筆証書遺言かと思われるので裁判所での遺言書の検認が必要になります。その後、遺言書が偽造と思われる場合にはとりあえず筆跡鑑定をすべきでしょう。法的には遺言書の無効確認の手続きが必要になります。また遺言書の偽造が明確であれば相続の資格にも影響が出てきます。

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