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91歳の父親が遺言書を書こうとしない

喜一さん 2015年12月26日 三重県

91歳の父親が社長で、長男の私が専務、弟が常務になっています。いずれ私が社長になる腹づもりをしていますが、父親が全く自分が死んだらどうなるかと考えていないので困っています。会社の株はほぼ父が所有しています。好業績なので株価の評価は非常に高くなっています。父が遺言の前に死亡することがあれば、私と弟でもめることは間違いありません。兄弟仲が悪いのです。トラブルにならずに会社を引き継ぐ知恵を教えてください。

回答日:2015年12月28日

一案として、御社の知的資産報告書を作成してみてはいかがでしょうか?

知的資産とは知的財産とは別で、御社が持っているノウハウ等、「見えない資産」を「見える化」することにより、弱点を補強したり、強みを強化したりすることによって、御社の経営をより万全にすることができます。

その中で、長期経営計画として、誰に経営を委譲するのか?を考えるように誘導することができると思います。

独力で行うことはもちろん可能ですが、中小企業診断士、税理士、行政書士等の専門家に依頼されるほうが望ましいと考えます。

回答日:2015年12月29日

ありがとうございましたた。

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