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土地の相続

すずきさん 2016年1月1日 長野県

父が所有している土地のひとつに、友人と権利を半分づつにしている土地があります。面積を半分にしているわけではないようで、権利として半分づつにしているようです。しかし、私たちにとっては、その土地は不要な物であり、相続税を支払ってまで所有することはナンセンスと思っています。その土地に限って、相続を放棄することはできるのでしょうか。また、その土地は売却できるようなものではないので、たとえば、相続前に寄付などしてしまうことも考えているのですが、半分の所有権をもっている父の友人の許可が必要なのでしょうか。複雑な話で申し訳ありませんが、アドバイスお願いします。

回答日:2016年1月2日

まず、その土地に限って相続を放棄することはできません。
また、売却できないような土地の寄付を受け付けてくれるところはほぼないと思われますが、持分だけの譲渡なら父の友人の許可はいりませんが、土地そのものを売却や譲渡をする場合は父の友人の合意が必要です。

ただ、父の友人は単独所有になることを承知しているのでしょうか?
もししているのであれば、相続をした後、単純に持分を放棄すればいいだけ思われます。
そうすると、残る持分の所有者である父の友人の単独所有にすることができます。
まだ、相続が発生していないのであれば、単純に放棄するだけとなります。

詳しくは司法書士に相談されることをお勧めします。

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