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私たち夫婦がなくなったあとの、障がいをもった1人息子の生活について

カワエさん 2016年1月4日 愛知県

お世話になります。私たち夫婦は同い年で今年52歳になります。相談があるのはタイトルにもある、障がいを持った1人息子についてです。息子は今年で24歳になり、これまでは私たち夫婦2人で面倒を見ていたのですが、私たちの年齢のこともあり、そろそろ二人がいなくなったあとの息子の生活について考えることにしました。無難な線でいけば普通に福祉や介護の施設での入所生活をすることになると思うのですが、ニュースなどでもあるとおり、虐待や財産の使い込みなどの問題を心配しています。今のうちから、息子を安心して預けられる人や施設を探しつつ、財産も使い込まれないようにするには何かいい方法はありますか?
遺言を書くことも検討したのですが、我々の死んだあとのことなので、子どもが無事生活できるか把握できないので安心できません。後見制度の活用も考えましたが、弁護士などによる着服の問題もありますし・・・何かいい方法があれば、よろしくお願いします。

回答日:2016年1月6日

回答者: 匿名 行政書士

①ご夫婦で相談されて、お住いの近くでもっと信頼できる方をお決めになり、その方へ生前・遺言等でお願いをするのが良いと思います。
②信頼できる方は個人でなくとも、法人(施設)もあると思います。お近くの法テラス(弁護士)・一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(行政書士)・お近くの司法書士等へ相談して、ベストな方法を検討されたらどうでしょうか。一般的な回答として投稿します。

回答日:2016年1月11日

生前にしておくべき対処と亡くなったのちにすべき対処、との二つの面があるかと思います。生前に例えば弁護士と委任契約をしておくとか、他方で遺言書を作成するとか。一つの方策として、この段階で弁護士に相談し、弁護士がどこまで対処できるかを確認してみてもいいかもしれません。

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