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成年後見制度

かえるさん 2016年1月7日 兵庫県

後見の申し立てをして、後見人が決められるそうですが、家族がなる場合と弁護士など家族外の方が選ばれる場合があるそうですが、これはどういうことなのでしょうか

回答日:2016年1月8日

回答者: 匿名 行政書士

①新制度において、分掌して事務を行う場合、親族と専門家(弁護士・司法書士・社会福祉士等)の組合せで行う。また複数の専門家により後見事務を分掌す場合などです。蛇足ですけれども、法人も成年後見人になる事が出来ます。(長期にわたり後見が必要な場合など)

回答日:2016年1月8日

お忙しいなか、早々のご回答ありがとうございます。
痴呆にかかった母が取引している証券会社の方から後見をすすめられました。簡単に申請できると言われましたがよくわからないことなので。

回答日:2016年1月8日

お忙しいなか、早々のご回答ありがとうございます。
痴呆にかかった母が取引している証券会社の方から後見をすすめられました。簡単に申請できると言われましたがよくわからないことなので。

回答日:2016年1月10日

後見開始の申立てをする時に家族を候補者とすることは出来ます。しかし、後見人を誰にするかは、ご本人の事情などを考慮して家庭裁判所が決定しますので、必ずしも申立て人の希望通りになるかどうかは分かりません。
ご本人がどんな方なのか、これまでどのような人生を送ってこられたかをご存じなのはご家族です。しかし、後見は大変ですし、ご家族が遠方に住んでおられるなど、専門職に任せる方がいい場合もあるでしょう。
なお、専門職が後見人をする場合は家庭裁判所に報酬付与の申立てをすることができます。

回答日:2016年1月10日

回答者: 匿名 行政書士

さきほど回答をするつもりで間違えて送信し、失礼いたしました。
さきほど申しましたように、家族が後見人をすることは出来ますが、後見人は家庭裁判所が決定しますので、家庭裁判所の決定次第です。
なお、家族の方で、未成年である、ご本人とトラブルがあるなど、後見人になれない場合もあります。

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