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不動産の相続について

はるきさん 2016年2月8日 青森県

父親の遺産を二人兄弟で相続することになりました。財産の総額を二人で半分に分けることになりましたが二人共不動産ではなく現金で相続したいと思っています。この場合相続税を支払うのは当然ですが不動産を売却する際の税金を支払わなくて良い方法や安くする方法はないでしょうか。できるだけ納税額を抑えたいと考えています。アドバイスよろしくお願いします。

回答日:2016年4月27日

居住用資産の譲渡(10年を超えて所有)の場合、所得(売却価格から取得費を引いたもの)から3000万円を控除できます。(3000万円まで無税)
3000万円控除後、所得が6000万円以下、例えば所得が9000万円であれば9000-3000=6000で、6000万円が課税所得になります。その場合、税額は課税譲渡所得×14.21%(国税10.21%、地方税4%)、6000万円超の場合、8,526,000+(課税譲渡所得-6000万円)×20.315%(国税15.315%、地方税5%)になります。
要件は①居住の用に供している家屋の譲渡であること、②親族等に対する譲渡でないこと、③前年、前々年内にこの特例及び居住用資産の買換えの特例の適用を受けていないこと。等で実際に売る人が住んでいる必要があります。

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