menu

相続の専門家を検索

経営しているアパートは相続対象か

コマさんさん 2016年2月11日 東京都

義理の父が、アパートの大家をしています。
私達夫婦とは、だいぶ距離のある場所に住んでおり、大家業を引き継ぐこともできませんので、できれば義父が元気なうちに、アパートを手放してほしいと思っています。
しかし、万が一義父が突然亡くなるようなことがあれば、アパートの経営も、相続の対象になってしまうのでしょうか。
もし対象になるとしたら、やはり相続税も発生するのでしょうか。
どなたか教えていただければ嬉しいです。

回答日:2016年2月11日

お答えします。
推定相続人の数や構成が分かりませんが、もし、相続人がご質問者様のご主人のみであった場合、貸家(土地・建物)を相続するのは、確実ですね。しかし、物件の所在地が首都圏から隔てているなどにより、課税対象となる推定相続財産の評価額が基礎控除(前提条件では3,600万円)いかであれば相続税は発生しないことにもなります。いずれにしましても資産の評価額並びに特例の活用などで評価額をどれだけ減額できるか等の要素いかんで相続税の課税の有無が決定されますので、専門家に評価を依頼することをお勧めします。
また、貸家を相続した場合、貸家業の経営を引き継ぐか否かにかかわらず、入居者からの家賃収入は、相続した人に帰属します(「法定果実」にあたります。)から申し添えます。

回答日:2016年2月14日

柴田様

貸家でも相続対象なんですね。
何やら手続きが大変そうなので、専門家に相談した方がよさそうですね。その前に、やはり義父が生前に処理してくれるのが一番なのですが…。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。感謝致します。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続手続き」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続手続き」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.