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親が未成年の子どもの代理人になれないのはどうしてか?

huyuさん 2016年2月11日 東京都

以前、相続の話を聞いた時のことです。父親が亡くなって、その妻と未成年の子どもの2人が、法定相続人になった場合に、妻は(未成年の)子どもの代理人になれないと聞きました。実の親なのに、どうして子どもの代理人になれないのでしょうか?またその場合は、税理士の先生や別に親戚に代理人になってもらうということなのでしょうか?

回答日:2016年2月11日

親権者である親は子供の法定代理人です。
しかし遺産分割協議を行う場合は利益相反関係にあるので(親の取得分が増えると子供の取得分が減るという関係です)ひとりで勝手に遺産分割をすることは出来ず、別に特別代理人を立てなければなりません。

特別代理人は裁判所に選任してもらいますが、候補者として親戚になってもらうことは可能です

回答日:2016年2月24日

法定相続分と異なる分割の場合には、相続人間での利害が相反することになります。なお、不動産について法定相続分での相続登記は単独での申請が可能です。金融機関については具体的にどう対応するか(親が代表て解約することで対処するとか)、と言うのが実務かもしれません。

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