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相続税について

あいさん 2016年2月12日 青森県

産相続について、財産分与の際の相続税の割合は、金銭等の財産と不動産や土地等の財産では税率が違うのか、また、税の種類が違うのか教えてください。そして、家族が相続する場合と遺言状に記載があった血縁以外のものが相続する場合では相続税や贈与税の税率は異なるものなのか知りたかったため質問させていただきました。

回答日:2016年2月12日

お答えします。
相続財産の種類によって相続税の税率が異なるということはありません。しかし、例えば、居宅の敷地を被相続人と同居していた親族が相続することで330㎡を限度に土地の評価額2割まで下げることができる等の特例的な扱いの規定はあります。
なお、相続税、贈与税とも特定の血縁関係にある人以外には、高い税率が適用されます。
例えば、相続税では被相続人の妻、父母及び子以外の親族が相続人であった場合、相続税が2割加算となります。贈与税においても20歳以上の人が直系尊属から贈与を受けた財産(特定贈与財産)に対し、それ以外の人から贈与を受けた財産(一般贈与財産)には、やや高めの税率表が適用されています。
ご参考になれば幸いです。

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