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教会の建物も相続税の対象になりますでしょうか

こるりさん 2016年2月12日 千葉県

夫が神父をしていましたが、痴呆が進み物事の判断があまりできなくなってしまっています。
将来的には夫が名義人になっている土地や教会も私の名義になると思いますが、この場合は相続税の課税対象になるのでしょうか。
宗教関連などの公益性が高いものは課税対象とならないと聞いたことがあるので、実際にそうなのか確認させていただきたいのです。
教会ですが、

1.ミサなどに使っており、多くの人が祈りをささげるスペースがあります
2.居住スペースがあり、私たち夫婦が住む家としても機能しています

一部が課税対象になるのか、全体が課税対象になるのかでも対策が異なるかと思いますので、教えていただければ幸いです。

回答日:2016年2月13日

こるりさん
お答えします。
相続税がかからない財産のうちに次のものがあります。
「宗教、慈善、学術、その他公益を目的とする事業を行う一定の個人などが相続や遺贈によって取得した財産で公益を目的とする事業に使われることが確実なもの」
したがって、こるりさん仰るように公益目的に使用されていれば相続税の課税財産には入らないことになります。
※参考 国税庁タックスアンサーNo.4108 相続税がかからない財産
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4108.htm

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