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もう一つ口座が残っている可能性がある場合

あおさん 2016年2月12日 東京都

私の父親が亡くなり、一通り相続の手続きは完了したのですが、最近父親が、もう一つ他の銀行にも口座があると話していたような記憶が蘇ってきました。通帳やカードはもう手元にないのですが、その銀行に行けば何か手掛かりを知ることはできるのでしょうか?また、相続税の申告ももう一度やり直せるのでしょうか?教えて下さい。

回答日:2016年2月13日

あおさん
お答えします。
お父様が生前仰っていた「もう一つの他の銀行」を想起し、銀行名を特定できるのですね。
もし、そうであれば、金融資産の一部が相続財産から漏れてしまい、納税額の計算で大きなリスクを負うことをご存知の人であれば、是非、当該銀行に照会するべきです。1店舗にお願いすることで僚店全店における預金取引事実の照会が可能と思われます。
もし、この作業が早期に解決され、申告期限内に申告書を提出できれば良いのですが、一旦、相続税申告書を提出したのち、新たな事実が判明した場合、申告内容を変更することは可能です。
納税額(又は課税所得金額)が増加する場合は、「修正申告書」を提出することになります。一方、納税額が減少する場合は「更正の請求書」を提出することになります。

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