menu

相続の専門家を検索

名義書き換えが出来ない理由

林さん 2016年2月12日 東京都

父親が亡くなり、銀行に手続きに行きました。普通預金や定期預金などを、名義書き換えして私がそのまま使うことを希望していたのですが、それは出来ないと言われてしまいました。解約することにはしたのですが、相続の届けの用紙には「名義書換」というところに、マルが出来るようになっているのに不思議でした。なぜなのでしょうか?お分かりになる方がいらっしゃいましたらお願いします。

回答日:2016年2月15日

林さん初めまして。
銀行が名義書換を拒否した理由の一つとして考えられるのが、お父さんの口座が総合口座であり、林さんもまた同銀行に総合口座をお持ちの場合が考えられます。
銀行では、1人で総合口座を2つ持つことはできないため、仮にお父さんの口座を名義書換した場合、林さんは総合口座を2つ持つことになるため出来ないと言われたのではないかと推測されます。
銀行では、相続トラブルに巻き込まれたくないためか、自行のルールで払い戻し又は名義書換手続を行うよう要求されるため、非常に苦労します。
単にその行員の方が理解していなかったのかもしれませんが・・・。
その行員の方も、なぜ名義書換ができないのか、一言でもいいから説明してくれれば、林さんもご納得いったかと思います。
ご参考になれば幸いです。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続手続き」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続手続き」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.