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相続税の計算方法が分からない

さっちんさん 2016年3月9日 福岡県

先日父親の遺産を相続し、相続税を払わなくてはいけないと分かっているのですが、その計算方法が全く分かりません。
相続した財産はざっと計算して5000万円程です。
相続税を支払うための現金は全くないので、相続した不動産を一部売却するしかないと思っております。
どのように計算すれば相続税は計算できるでしょうか?
よろしくお願いします。

回答日:2016年3月11日

さっちんさん
相続が発生した場合、相続人の数の平均は、3人と言われています。
内訳は、配偶者(例えば妻)と子2に人と言ったところでしょうか。
さっちんさんの場合、果たして何人ですか? ヘンな質問と思われたかも知れませんが、実は、ここには謎を解く鍵が隠されています。
本題に入ります。実は相続税の計算において遺産増額から差し引く基礎控除があるのです。その金額は、3,000万円+600万円×相続人の数となっています。平均的な例ですと、4,800万円です。基礎控除以外に相続財産から差し引くものとして負債があります。負債とは、他人からの借金を思い浮かべがちですが、被相続人の「葬儀費用」も含まれます。一般的には、20万円を超えるでしょうから、間違いなく無税となるのです。
残念ながら、さっちんさんの場合、相続人の情報がないところが、少し残念なところです。もし、2人以下の場合であったとしても居宅の敷地の評価減により、課税される財産を大幅に減少できる特例の適用がある可能性があります。
ご相談ください。

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