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相続分の預金を他者に使用されていた場合はどうなりますか?

yu-koさん 2016年3月11日 東京都

父が遺言書を残していて、兄にはA銀行の預金、私にはB銀行の預金を相続するように書いてありました。
父が存命中、兄は遺言書の内容を知らなかったようで、父の入院費や生活費を全てB銀行からATMで引き出していたため、父が亡くなった時点では私が相続するB銀行の預金残高はわずかになっていました。
このような場合、遺言書の内容を覆すようなことはできないでしょうか?

回答日:2016年3月14日

あくまで遺言のとおりに執行するのであれば、覆すことはできません。
1.遺言の内容を知らなかった。
2.費用は父のために使った。
遺言の効力は相続発生時(死亡時)に発生するので、それまでは遺言書があっても、何をどのように使うかは自身(この場合は父)の自由です。

しかし、兄の同意があるのであれば、相続人全員で遺産分割協議書を作成することによって、遺言と違った割合での分割が可能です。

回答日:2016年3月15日

お兄さんにも悪意があったわけではないとすれば、遺言は遺言として、相続人間で何らかの協議をして分割を決めることは可能かもしれません。

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