menu

相続の専門家を検索

二世代にわたる相続について。

たくもんさん 2016年3月13日 宮城県

私の家にはよく10年以上も前に亡くなった祖父の名前で手紙などが届きます。例えば電気代の請求や株の手紙などです。もしかすると、不動産関係もそのままの可能性があるのではないかと思っています。自営業なので色々と手続きが面倒だからと父は言うのですが、もし父が亡くなったときに相続をするこちらとしては厄介だなぁと思っています。実際には手間でしょうか?

回答日:2016年3月13日

たくもんさん
資産の名義変更しない状態の方は、結構あるようです。
料金が引き落としに不都合がなければ、電気代も相当の期間続いてしまいます。
土地もご多分にもれず、先祖の名義のままのケースはよくあります。移転登記については義務ではないからです。
家督相続の時代はそれでも済んだのでしょうが、現民法による相続人は、かなり多くなり、2世代、3世代後になると相続権を持った人が2桁以上となるのも珍しくないのです。
そのようになるといざというときに関係者の承諾を得るのに大変な労力を要することになりますね。
早めの名義変更が望ましいですね。

回答日:2016年3月18日

祖父名義の遺産であると、その子が相続人になり、要は父と叔父伯母になります。これを放置しておくと従妹同士まで相続の範囲が広がり、それに応じて分け方の意見も広がることになります。従って、父の世代で解決しておくとする要請は高いものです。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続手続き」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続手続き」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.