menu

相続の専門家を検索

認知症の父の預貯金を「相続だ。」と言って盗った姉

りんたろうさん 2016年3月16日 神奈川県

子供は長男である私と姉の二人です。高齢の両親は常々「預貯金は長女に、自宅や株券は長男に。」と言っていました。親戚も聞いていて、そこまで意志がはっきりしているなら遺言書を書くように言っていましたが、「そんなの書かなくてもうちは大丈夫。」との事で書きませんでした。母は亡くなり父は認知症になりました。すると姉は父の預貯金を下して自分のものにしてしまいました。父は理解していません。介護は長男である私達夫婦です。もう5年になります。介護費用が足りないのでお金を返す様に言いましたが返しません。本当に困っています。姉は「両親は預貯金を私にくれると言った。」の一点張りです。これは相続と言えますか?

回答日:2016年3月24日

父が存命である以上、父の預貯金は父のものですので相続にはあたりません。

父の預貯金から自分自身の介護費用として消費し、亡くなった時点で残余の財産があれば長女のものとなる、と解釈するのが一般的でしょう。

父が存命であるにも関わらず、勝手に自分のものとしてしまうことは刑事事件に発展する可能性がありますので、そのことを長女に説明した上で、対応をとられることをお勧めします。
専門家に相談される場合は、弁護士に相談されることが妥当ではないかと考えます。

回答日:2016年3月24日

ありがとうございます。実は後見人の申し立てをしている途中で姉の横領が発覚しました。姉が私達の動きを察知した様です。アドバイス通り弁護士さんに相談してみます。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続トラブル」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続トラブル」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.